完売御礼!今年もありがとうございました。

 


みなさま、本年も大変お世話になり、ありがとうございました。
おかげさまで2017年春のたんかんも3月13日を持ちまして完売となり、15年目のシーズンを無事終了することができました。

昨年度はたんかんが実をつけず、みなさまのご希望に添えない大変な年でしたが、今年は真逆の大豊作の年となり、ストレスなく出荷をすることができました。
例年悩まされるヒヨドリやお猿さんの被害もほとんどなかったのも大きな要因でした。

そのため今年は例年以上に多くのご注文・お喜びの声を寄せていただきました。誠にありがたく、心から感謝いたします。

母はすでに来年へ向け始動。最初の仕事である、たんかんへの肥料やりを始めました。
我が母ながら、感服です。今年で87歳になるスーパー婆ちゃんは頑張っております(笑)

1年間を通して草取り・剪定・摘果等で手間がかかりますが、やはりこのパワーの源はみなさまが寄せていただく「喜びの声」でございます。ありがとうございます。

さて、来年度はどういう1年になるのでしょうか?順番で行くと、たんかんは休憩の年になり、それなりの収穫になるかと思います。

1年後になりますが、今年ご注文をいただいたみなさまには、準備が整い次第、ご連絡を差し上げたいと思います。また、途中、メールアドレス等の変更された方、新しくご購入を検討される方は事前にメールにてお知らせください。(例年1月下旬にご案内しています。)

今年も大変お世話になり、本当にありがとうございました。心から感謝申し上げます。


平成29年3月19日
屋久島フレンドリーファーム
管理人 岩川 善治


「たんかん」とは「ぽんかん」と「ネーブルオレンジ」を掛け合せたものです。
屋久島では昭和29年頃から栽培が始まっております。
風味がよく皮もむきやすく、ビタミンCも温州みかんに比べ2倍豊富に含まれています。
東洋の名果と言われております。
 
1.
香りが高い 皮をむけば、部屋中になんとも言えない良い香りが広がります。
2.
ジューシー ぽんかんに比べ水分も多く、非常に濃厚な果汁が口一杯に広がります。
3.
甘さ+酸味 確かに甘いのですが適度な酸味があります。 このハーモニーは最高です。
4.
果肉 厚い皮をむけばそこには柔らかい袋で包まれた果肉がぎっしり詰まっております。袋ごとそのまま食べられます。
5.
みかんの皮 香が強いのでお風呂に入れますと入浴剤にもなります。粉末にし、ケーキの食材にする方もいます。
6.
ジュースにする ジューサーにかけジュースにすることもOK、島では規格外みかんをジュースにしペットボトルに入れそのまま冷凍庫に保管し、暑い夏に飲む人もいます。
 
わが農園は屋久島の南西部に位置する中間集落にあります。
今でも旧き、よき屋久島の面影を残す小さな集落です。
前を向けば海、後ろを向けば山であり平坦な土地はほとんどありません。
しかし、はからずもこの地形・気候がおいしいたんかん作りに絶好の環境を提供してくれております。
すなわち・・・
1.
夕陽が海に沈む場所にあり、最後まで太陽の日を浴びられ、日当たりが良く屋久島の中でも温暖なところにあります。
2.
海が近く太陽の光の海から照り返しがあり、潮風も届きます。
3.
山が近いため、昼と夜の温度差があり、甘味を増す条件下にあります。
4.
たんかん栽培に適した亜熱帯気候であります。
 
たんかん
 
ガジュマル

 

ご注文
堤おじさんの
デジカメコーナー

私の日課はみかん園を守ってくれているワンチャンたちに(サルを追い払う役目)食事を作り届け、園、畑で野菜を作ることです。
嫁いですでに半世紀が過ぎましたが、これしか能がなく、これが生き甲斐です。毎年全国各地からご注文、温かいお言葉を頂き誠にありがとうございます。
皆様のお声が私の支えです。